ウエブ集客の心理的な流れの極意

ウエブ集客の心理的な流れの極意

ウエブ集客の心理的な流れの極意

人があるものを購入しようと思うと
購買心理が働きます。

一昔前の購買心理は
アイダマ:AIDMA  でした。

A:アテンション:注目
 I :インタレスト:興味
D:デザイアー:欲求
M:メモリー:動機
A:アテション:購入

アイダマ

お客様に注目してもらい(広告、テレビコマーシャル)
興味を持たせる(カタログ、キャッチコピー)
欲求を持たせる
動機づけをする(ディスカウント、限定商品)
購入してもらう

ここでは、商品とお客様との接触頻度がポイントです。
お客様に大量にコマーシャル、広告を出す。

ここにきて
インターネットの登場により
大きく変わりました。

現在の購買心理は
AISAS;アイサスです。

アイサス

A:アテンション:注目
 I :インタレスト:興味
S:サーチ:調査
A:アテション:購入
S:シェア:共有

興味までの購買心理は同じです。
興味を持つと・・・
インターネットで検索します。(調査)

つまり
何かしらの問題を解決したいと思い
何かのサービスを購入したいと思ったら
インターネットで検索します。

「起業 なにをする」
「ダイエット やり方」
「警察官 面接対策」
「コーチになりたい」
こんな検索キーワードを打ち込み解決策を探します。
購入しなくても問題解決ができるのであれば
いいですよね。

グーグル検索でトップページに表示されるのは
「自分のサービスを知ってもらう大きな武器」になりますね。

 
下記グラフは何を表しているのかというと
そのホームページは、グーグル検索によって
1ヶ月に何回検索表示されたのか
また
何回クリックしてくれたのか
それをあらわしたものです。

グーグルにおいてこのサイトは
多いとき、1日に3000回表示されています。
(ウエブマスターツール)
この回数が多ければ多いほど
クリックしてくれる可能性は大きくなります。

もう一つの変化は共有(シェア)です。
いわゆるクチコミ
サービスや商品を購入後、他の購入者のために
クチコミを共有します。

アマゾンのレビューが代表的ですね。

レビュー

人は
誰かが「このサービスは良い」と言うと
それを信用してしまいます。

これからは
本質的なサービスの質向上を常に図ることが
必要ですね。

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個人事業主が知っておくべきランチェスター法則とは??

あなたからサービスを買わなければいけない理由とは??

価格設定時に注意すべき心理的財布の大きさとは??

 


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