お客様の立場になって考える

お客様の立場になって考える

お客様の立場になってコンテンツを作る

過去、

800名の部下を抱える営業の管理職として

上場企業で働いていた経験から

「お客様の立場になって考えることができる」

この能力を持っている部下は、結果を出す確率が高い・・・

ということを学びました。

 

この「相手の立場になって考える」能力が足りないと

自己満足のサービス提供で終わっているからです。

 

就職支援の仕事を始めて、

「お客様の立場になって考え、行動できる人材」は

今の仕事に必須の能力であると再実感しました。

 

なぜなら、この能力を持っている人材は

第一志望から内定を獲得する確率が多いからです。

 

訪問者の目的を検索キーワードから探りましょう。

検索キーワードを入力する

理由:何かしらの問題解決の情報を得たい

 ↓

検索結果を見る

認識:上位表示されているサイトは「よい」「人気がある」と感じている

 ↓

サイトに訪問する

結果:内容が問題解決のヒントであれば⇒満足感⇒再訪問してくれる

    内容が関係のないこと⇒不満足⇒離脱⇒二度と来ない

 

ということは

上記思考プロセスの

①どういう目的をもって検索キーワードを打ち込むのか

 「お客様の立場になって考える」必要があります。

②検索結果をクリックして訪問してくれたら、どんな解決策を得たいのかを考え

 その解決策を「お客様の立場になって考える」必要があります。

 

グーグルロボットは下記の判断から「よいサイト」と判断し、上位表示させます。

①訪問者がじっくりとそのページを読み込んでくれ、訪問時間が長い

②そのサイトの他のページも読み込んでいる

③1ページだけ見て離脱する人の割合が低い

④再訪問者が多い

この結果から

「このサイトは多くの人のためになる有益なサイトである」と判断し

検索上位表示させる。

 

ページ内容の質が重要なポイントであることが理解できたでしょうか!

 

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