相手を説得するために書くべき数字

相手を説得するために書くべき数字

あなたは、こんな車のカタログを見て興味を持ちますか?

・スピードが出る

・燃費が良い

・安い

・・・・・

比較の「ものさし」が無いので、よく分かりませんね。

 

こんなカタログなら・・・どうですか?

・アクセルを踏んで4秒で時速100キロが出て、最高時速230キロ

・2000cc排気量にもかかわらず、燃費が軽並みの30キロ/ℓ

・これだけの性能を備えながら、価格は200万しない

・・・・

これって・・「すごいな」と思って興味を持ちますよね。

 

人を説得するには

これらの「数字」があったほうが説得力が大きいです。

 

この数字をUSPに取り入れれば、

「なぜ?あなたのサービスを購入しなければいけないのか?」

の理由に納得でき、購入に結びつきます。

USP(Unique Selling Proposition)とは、日本では「独自の売り」あるいは「独自の売りの提案」として知られるマーケティング用語です。 「独自の売りの提案」を簡潔にまとめたフレーズであり、マーケティングコンセプトを端的にまとめたものと言えます。

 

お正月、帰ってきた娘(ウエブデザイナー)との会話で

「お客様のウエブ改善コンサルティング時に

 お客様のサービス差別化できる強みが無いお客様が多い」

そうそう

これ!!!大事ですよ。

数字で表せると良いですね。

 

だって

「あなたのサービスを購入しなければいけない理由」が不明確ですもんね。

 

ウエブ上にはこの

「あなたのサービスを購入しなければいけない理由」をしっかりと

書かなければいけないですね。

 

メインの仕事:就職支援では

この数字で表せる「強み」を徹底的に強化し

職務経歴書に盛り込んでいます。

 

こんな会話、よくありますね。

上司が部下に質問しています。

上司:「A商事との商談はどのくらい進んでいる?」

部下:「うまくいっています。」

   「大丈夫です。」

上司として・・・不安になりますよね。

 

こんな会話だったらどうですか?

上司:「A商事との商談はどのくらい進んでいる?」

部下:「進捗は順調に進んでいますが、問題が1つあります。」

   「A商事の要望は・・・・に対し、当社が出せるのはこの数字の96%であり

   利益を抑えてこの96%で契約をするか、最初の数字に特典オプションをつけて

   納得してもらうか・・・戦略を考えているところです。詳しく話しますので、ご指導

   いただけますか」

 

具体的に「数字」が入っていると説得力が増しますね。

 

この「数字」

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