数字を盛り込む具体例

数字を盛り込む具体例

<<事例1>>

A:成功するひとがやっていること

B;年収1000万を稼ぐ7%の人がやっている「成功原則」3つのこと

 

Bの方が説得力が大きいですね。

 

 

また

やっていることが

どのくらいあるのか・・・100もあったら・・大変ですね。

3つくらいなら・・・「できるかも」と思えますね。

 

マジックナンバー「3」

多くの人は、多くのことを同時に認識できません。

何かを伝えるときには

「3つまでにしたほうが分かりやすい」と言われています。

 

一つでは、物足りなさを感じ、

二つでも、。。。。物足りなさを感じます。

三つくらいだと、なぜか満足感があります。

四つ以上になると、「私にできるかしら・・・」

シンプルに三つくらいにしたほうが、記憶に残りやすくなります。

 

数字のリアル感

就職支援において

エピソードを一緒に作ったりします。

<<事例2>>

「大学学園祭3日間の動員数を対前年30%上げることに成功しました。」

こんなアピールしている学生が多いのですが、

なんとなく「ザックリ」していて、・・・真実味が薄く感じられます。

その場合には、

大学学園祭3日間の動員数を対前年29.7%上げることに成功しました。

と小数点以下一桁まで言ってもらうようにお願いしています。

・・・・

少し、リアリティあると思いませんか?

 

数字のマジックですかね??

 


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